スチュワードシップ活動
第一生命のスチュワードシップ活動(エンゲージメント・議決権行使)については、第一生命・第一ライフグループ間の資産運用業務委託契約に基づき、第一ライフグループにて実施しています。
スチュワードシップ活動(エンゲージメント・議決権行使)
中期取組方針
スチュワードシップ活動報告
当社は「責任投資の基本方針」に基づき実施したスチュワードシップ活動の取組状況につき、第一ライフグループが発行する「サステナビリティレポート」において、第一生命の責任投資活動報告に含めて開示しております。
- ※スチュワードシップ活動報告はP.183以降に記載しております。
- エンゲージメント
中長期的な視点から投融資先の企業価値向上を促すため、経営戦略・財務戦略、コーポレートガバナンスに加え、気候変動や自然資本等の環境課題、人権尊重等の社会課題といった重要なサステナビリティに関するテーマについて、投融資先各社の状況に応じたエンゲージメントを実施し、課題解決に向けた進捗を継続的に確認しています。

- ※1 エクイティ・クレジットアナリストによる取材や説明会への参加を含む総コンタクト社数・回数(のべ数)
- ※2 エンゲージメント専担部署または各アセットの投資執行所管による重要課題などをテーマとしたエンゲージメント(主に対面で実施)のべ社数・回数
- ※3 2025年度内において各課題のマイルストーンが1段階以上進捗した場合を「改善」と定義し、課題全体に対する割合
- ※4 2023年度以前に設定した課題の2025年度末時点の解決率
議決権行使基準
株式運用の中長期的なリターン向上に寄与すべく、投資先企業の企業価値の向上や持続的成長を促す観点から、第一ライフグループの国内責任投資委員会における審議および第一生命との協議を踏まえて議決権行使基準を策定し、その全文を開示しています。
議決権行使基準に基づき、第一ライフグループの責任投資ユニットが議決権の賛否判断を行います。なお、重要議案においては、国内責任投資委員会における審議および第一生命の事前承認を経た上で議決権行使を行うこととしており、賛否判断プロセスの透明性向上を図っています。
議決権行使結果
議決権行使結果については、議案種類毎の議決権行使結果と個別の投資先企業の議決権行使結果をそれぞれ開示しています。
- ※1 2022年7月より議決権行使結果(議案種類毎および個別の投資先企業)については子議案ベースのみ開示しています。
- ※2 2024年4月より議案種類毎の議決権行使結果についてはPDF・Excelファイル、個別の投資先企業の議決権行使結果についてはExcelファイルにてご提供しています。
2025年度
●年間
●2026年4月~2026年6月
●2026年1月~2026年3月
●2025年10月~2025年12月
●2025年7月~2025年9月
2024年度
●年間
●2025年4月~2025年6月
●2025年1月~2025年3月
●2024年10月~2024年12月
●2024年7月~2024年9月
エンゲージメント資料
第一生命のエンゲージメントに関する資料につきましては、こちらからご覧ください。
- ※当社よりエンゲージメントのご連絡をさせて頂いた企業のご担当者さまのみご覧いただけます(パスワードが必要です)。