体制

「環境取組計画」の推進

第一生命グループは、社会の一員として地球環境保護および循環型社会の構築を企業の社会的な責任と捉え、グループ一丸となって環境保護・保全と環境負荷低減を目指します。
第一生命では、CO2排出量について2030年度40%削減、2050年度70%削減(2013年度比)という長期目標を設定のうえ取り組んでいます。

環境取組計画

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取組指標 指標解説 2015年度 2016年度 2017年度 目標
CO2排出量 当社投資用物件・営業用物件・厚生用物件の総排出量※1 159,500
t-CO2
156,000
t-CO2
149,000
t-CO2
2030年度
40%削減
2050年度
70%削減
(2013年度比)
電気使用量 当社投資用物件・営業用物件・厚生用物件の総使用量 259,414
千kWh
259,392
千kWh
253,887
千kWh
2020年度
年平均1%削減
(2009年度比)
紙総使用量 全社での紙総使用量(OA用紙、パンフレット、保障設計書など) 6,291t 6,726t 6,231t 10年移動平均にて対前年比削減
  1. ※1 エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)第7条第3項の規定に基づき算出。
    なお、2016年度実績まで2009年度の係数を適用していたため、2017年度実績と共に過年度実績についても改めて計算しています。

環境推進体制

持続的な環境改善の推進に向けて、当社の環境取組に関する最高責任者を代表取締役社長とし、社長から任命された環境管理責任者が取組方針、行動計画、活動内容や資源配分等の重要事項を全社横断的に検討している。さらに環境取組を全社に浸透すべく、環境取組推進事務局が、関連するワーキンググループと連携を図りつつ、各種施策を全社横断的に推進しています。

推進体制図

環境コントロール・セルフ・アセスメント

当社では、環境コントロール・セルフ・アセスメント(CSA)を全社で導入しています。当社独自に設定した基準に従い、各所属にてPDCAサイクルを回し、定期的に環境に関する体制の評価と対策の実施を中心に監査を行うことで、更なるリスク抑制・業務改善へとつなげています。