芸術・文化への支援
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第一生命は企業メセナ活動も<育てること(育成)><続けること(継続)>を基本コンセプトとして、美術、音楽などの芸術文化を支援しています。芸術家のみならず、観衆、聴衆もともに成長していくことを願っています。 |
VOCA展
若手美術作家を育成し、美術界の活性化の一翼を担うことを目的とした「VOCA(ヴォーカ)展」(The Vision Of Contemporary Art−現代美術の展望)を初回(平成6年)より支援しています。第16回を迎えた「VOCA展2009」では、全国各地から若手作家35名による力作が出展され、優秀作品にはVOCA賞、VOCA奨励賞、佳作賞、大原美術館賞、府中市美術館賞が贈られました。VOCA賞、VOCA奨励賞受賞作品は当社が買い上げ、日比谷本社1階にある第一生命ギャラリーおよび、1階ロビーで定期的に公開しています。
詳細は上野の森美術館Webサイトをご覧ください。
![]() 「VOCA展2009」 |
![]() VOCA賞「J」 |
第一生命ギャラリー

日比谷本社1階に南北2つの第一生命ギャラリーを開設しています。南ギャラリーでは、「VOCA展」の受賞作品を常設展として公開するとともに、受賞作家の個展なども開催しています。北ギャラリーでは、現代洋画界を代表する故脇田和画伯の作品を常設しています。いずれも入場無料で、一般の方々に気軽に美術鑑賞をお楽しみいただいています。
現在開催中の展覧会
脇田和油彩展−'80、'90年代作品から−
このたび「第一生命北ギャラリー」では、当ギャラリー初出品の作品を中心に、'80、'90年代に制作された珠玉の作品約30点を2期に分けて展示いたします。
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開催期間: |
第1期:2009年7月1日(水)〜12月25日(金) 第2期:2010年1月7日(木)〜 |
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※8月12日〜8月16日は夏期休館 ※12月26日〜1月6日は年末年始休館 |

高木こずえ展
第一生命は、企業メセナ活動の一環として、現代美術の展覧会「VOCA(ヴォーカ)展(The Vision of Contemporary Art)−現代美術の展望」の受賞作品を買い上げ、第一生命南ギャラリーで常設展として公開しております。また、年に数回、VOCA展受賞作家の個展を開催し、作家の方には発表の場を、一般の方々には現代美術鑑賞の場をご提供しています。
今回は「VOCA展2009」府中市美術鑑賞受賞作家、高木こずえの個展を開催いたします。
開催期間:2010年2月17日(水)〜3月12日(金) 於:南ギャラリー
ご利用案内
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■開館時間 |
正午〜午後6時 |
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■休館日 |
土・日・祝日(ただし展示替えのため臨時休館あり) |
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■お問い合わせ先 |
〒100-8411 東京都千代田区有楽町1-13-1 |
第一生命ホール

昭和27年に、それまで企業内施設であった旧第一生命ホールを外部に開放し、音楽・演劇・落語などを上演してきました。平成元年、本社社屋の改築に伴って一時閉館となりましたが、13年に東京・晴海に再興しました。同ホールの自主公演は、芸術活動とコミュニティ活動を柱とするNPO「トリトン・アーツ・ネットワーク(TAN)」が企画・実施しています。第一生命は、TANを支援することによって、文化発展と街づくりの一体化を目指し、音楽を通じた地域社会貢献活動を展開しています。
こうしたTANへの支援が認められ、芸術文化の振興に高く貢献した企業・企業財団を表彰する「メセナアワード2009」にて「メセナ大賞」を受賞しました。
詳細はこちらをご覧ください。
ホールの歴史、施設概要、ご利用案内、座席表、公演スケジュール、アクセスガイド等はこちら
TANについて、サポーターズラウンジ、主催コンサートガイド、チケットセンター等はこちら
モーツァルト住家復元事業

平成8年、ザルツブルク国際モーツァルテウム財団によって、モーツァルトが青年期を過ごし多彩な音楽活動を展開した住家の復元工事が行われました。第一生命は、国際的な社会貢献の一歩として、この事業に参画し、支援を行いました。
現在、この住家は、モーツァルト記念館として保存され、コンサートの開催やモーツァルトゆかりの品々の展示などが行われています。



