財形保険

財形保険とは

勤労者財産形成促進法にもとづき、勤労者が財産形成を目的として貯蓄を行い、事業主及び国がそれを援助する制度です。
「勤労者財産形成貯蓄積立保険」(以下、一般財形)、「財形年金積立保険」(以下、財形年金)、「財形住宅貯蓄積立保険」(以下、財形住宅)があります。
なお、加入対象者は当社と約定がある勤務先の勤労者に限定されます。

※当社財形保険にご加入の団体の事務担当者様は、ホームページから手続書類のご請求が可能です。

お電話による資料請求・お問い合わせ

第一生命保険株式会社 財形課

受付時間
月~金曜日 9:00~17:00
(祝日・年末年始を除く)

財形住宅(第一の財形住宅貯蓄)の特徴

(1)便利な給与天引き貯蓄です。手間がかからず無理なく住宅資金づくりができます。

(2)非課税制度が利用できます。保険料累計額550万円まで(財形年金貯蓄とあわせて550万円まで)非課税扱いで貯められます。

(3)不慮の事故等による死亡・所定の高度障害状態のときは払込保険料累計額の5倍相当額の保険金が受け取れます。

(4)財形住宅の契約者は財形住宅融資が受けられます。

しくみと払い出し例

A. 住宅取得または増改築等後1年以内に払い出す場合

財形住宅 しくみと払い出し例

B. 住宅取得(増改築等)のための頭金等に充てるため、住宅取得(増改築等)の費用の額か、貯蓄残高の90%以内のいずれか低い額以下を払い出し、2年を経過する日か住宅取得(増改築等)後1年以内のいずれか早い日までに残額を払い出す場合

財形住宅 しくみと払い出し例

  • 生存給付金
    契約者(被保険者)が所有し居住する住宅を取得または増改築等するときは、生存給付金をお支払いします(※2)。
  • 災害死亡・災害高度障害保険金
    被保険者が、責任開始期以後に発生した不慮の事故により、その事故の日から数えて180日以内、かつ、保険期間満了前に死亡したときまたは所定の高度障害状態に該当したときは、災害死亡・災害高度障害保険金(事故の発生時における払込保険料累計額の5倍相当額)をお支払いします(※3)。 また、被保険者が責任開始期以後に発病した所定の感染症を直接の原因として保険期間満了前に死亡したときは、第一生命が認定した発病時における払込保険料累計額の5倍相当額の災害死亡保険金をお支払いします。
  • 死亡・高度障害給付金
    被保険者が、保険期間満了前に死亡したときまたは所定の高度障害状態に該当したときは、災害死亡・災害高度障害保険金をお支払いする場合を除き、死亡・高度障害給付金(死亡日または所定の高度障害状態に該当した日時点の積立金額)をお支払いします。

※1 配当金額は、それぞれの支払時期の前年度決算により決定します。今後の経済事情などにより配当金額は変動(増減)しますので、運用実績によっては配当金が支払われないこともあります。

※2 目的外のお支払いはできません。その際には、解約(原則として源泉分離課税扱い)することになります。

※3 保険金などをお支払いできない場合があります。たとえば、事故の日から数えて180日を超えてから事由に該当しても、災害死亡・災害高度障害保険金の支払対象とはなりません。

・ 本ページは2018年5月時点の商品の概要を説明したものであり、契約にかかるすべての事項を記載したものではありません。検討にあたっては「商品パンフレット(契約概要)」など所定の資料を必ずお読みください。また、契約の際には「重要事項説明書(注意喚起情報)」を必ずお読みください。

・ 税務の取り扱いについては、2018年5月時点の法令等にもとづいたものであり、将来的に変更されることもあります。変更された場合には、変更後の取り扱いが適用されますのでご注意ください。詳細については、税理士や所轄の税務署等にご確認ください。

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(登)C18P0176(2018.9.4)