マッカーサー記念室

マッカーサー記念室 バーチャルビュー

当社ホームページでは、バーチャルビューでマッカーサー記念室をご覧いただけます。360度お好みの視点から見ることができ、マッカーサー記念室にいるかのような疑似体験が可能です。

日比谷本社<ヘリテージフロア> 動画

マッカーサーが執務し、日本国憲法の原型となるGHQ草案が起草されたこの場所には、日本の変革の中心であった記憶が、いまなお静かに息づいています。

戦前・戦後を貫く日比谷本社のドラマと、創業前から連なるDaiichi Lifeグループの「変革と挑戦」の精神。

その重なりを、未来へ引き継いでいく「ヘリテージフロア」として、体感いただきます。

今も、変わらぬマッカーサールーム

マッカーサールーム1938年の誕生以来、第一生命社長室として、陸軍幹部の執務室として、さらにGHQ統治下にはマッカーサーの執務室として使用されてきたこの空間は、激動の時代とともにその役割を変えながらも、往時の面影と歴史の息吹を今なお静かに伝えています。

約54m2(約16坪)の室内には、歴史の面影を宿す調度がそのまま残されています。

壁を飾るのは、英国人画家F.J.オルドリッジの《アドリア海の漁船》と《干潮》。

マッカーサーがこの場所から見つめた景色は、歴史の記憶とともに、今なお静かにこの空間に留められています。

ここは、日本の歴史的転換期を見つめ続けてきた時間そのものを映し出す、唯一無二の空間です。

マッカーサーの日常

マッカーサーの日常は、日本滞在時の住居としていたアメリカ大使館を午前10時30分に出て、第一生命ビルに向かうところから始まります。

午後になるとすぐ大使館に帰って昼食をとり、短時間昼寝をした後、再び戻り夜遅くまで執務していました。

部下にも重労働を強いたそうですが、自身もよく働き、目がかすんで時計の針がよく見えなくなるまでオフィスを離れようとしなかったそうです。

日本の観光名所を訪ねたりすることはほとんどなく、クリスマスはおろか自分の誕生日もお構いなしに、一週間丸7日ぶっ通しで働いたと伝えられています。

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