支払漏れ等が判明し、追加でお支払した保険金等の件数・金額(2017年度)

2017年度にご請求をいただき保険金等の支払いを行った事案に関し、支払漏れ等(支払漏れ(※1)・請求案内漏れ(※2)等)が判明し、2017年度に追加的な支払いを行った事案は以下の通りです。

(※1)支払漏れ

:保険金・給付金の請求時に提出された診断書等に記載された内容から、支払対象と判断することが可能であった事案(事務ミス等により本来支払うべき金額より少なくお支払していた事案)

(※2)請求案内漏れ

:保険金・給付金の請求時に提出された診断書等に記載された内容から、請求を受けた保険金・給付金以外にも支払える可能性がある保険金・給付金があったにもかかわらず、通常の検証作業で把握できず、後日請求案内のうえ追加支払いを行った事案

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2017年度
合計

当社が自ら支払漏れ等を把握し、追加的に支払ったもの
(内部発見)

お客さま等からの申出・照会により、支払漏れ等が判明し、追加的に支払ったもの
(外部発見)

件数

〔単位:件〕

123

108

15

金額

〔単位:百万円〕

25

22

3

  • ※ 2017年度には上表のほか、2016年度以前に支払い等を行った事案に係る追加的な支払いを586件(138百万円)実施しています。当社では、継続して保険金等支払管理態勢を強化しており、「支払業務改善推進プロジェクト」として、過去にご請求いただいたご契約に関して、支払いに関するサービス向上の視点で改めて検証を行い、お客さまへ請求のご案内を実施しております。
    今後も、引き続き、お客さまの視点に立って、自律的にPDCAサイクルを回し、保険金等支払管理態勢を強化してまいります。