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社長メッセージ

第一生命保険株式会社 代表取締役社長 稲垣精二

ごあいさつ

平素より、私ども第一生命をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。
2017年4月1日より第一生命の社長に就任した稲垣精二です。
お客さまお一人おひとりの「一生涯のパートナー」として、お客さまに選ばれ続ける保険会社を目指して全力を尽くす所存ですので、何卒よろしくお願いいたします。

少子高齢化がハイスピードで進んでいるわが国は、将来的な医療費や年金等の社会保障費用増大という課題があり、老後の生活資金に対する不安が広がっています。また、健康、介護、教育など、お客さまが抱える不安は実に様々です。第一生命は、生命保険会社として国の社会保険事業の補完的役割を担うとともに、時代とともに変化するお客さまの様々な不安を解消し、安心を提供する役割を積極的に担っていきます。当社が地方自治体や医療系ナショナルセンター等との連携を通じ、お客さまの健康増進や、子育て支援や高齢者支援をはじめとした安心して暮らせる地域づくり、ダイバーシティ推進などといった社会的課題の解決に挑戦しているのは、こうした趣旨に基づくものです。
また、お客さまが望む「安心」も多様化しており、それぞれのニーズによりきめ細かく対応していくことが求められます。当社は、徹底した顧客志向でお客さまと真っ直ぐに向き合い、様々なビジネスパートナーとの提携に加え、テクノロジーの進化なども活用しつつ、より高い品質と効率でお客さまお一人おひとりに「安心の最高峰」をお届けしていきたいと考えています。今春より「健やかに生きる、幸せになる」をテーマに展開している健康増進サポートサービス等は、まさにこうした取組の一環です。

当社は創業以来、「お客さま第一主義」の経営理念を掲げ、お客さまの安心で豊かな暮らしと地域社会の発展への貢献に努め、本年9月に創業から115年目の節目を迎えます。これからも第一生命がお客さまと社会にとって「最良」であり続けることを目指し、弛まぬ変革に挑戦し続けてまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

第一生命保険株式会社
代表取締役社長
稲垣 精二

 

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