コーポレートガバナンス

コーポレートガバナンス体制

経営管理体制

業務執行について

取締役会

第一生命は取締役会において経営の重要な意思決定、および業務執行の監督を行っています。経営管理機能の一層の強化を図るため、業務執行から独立した立場である社外取締役を選任しています。なお、取締役会は3ヶ月に1回以上開催し、必要に応じて臨時に開催することとしています。

取締役の人数

15名(2018年4月1日時点)

社外取締役の人数

3名(2018年4月1日時点)

取締役会の開催回数

14回(2017年度)

業務執行

当社では、意思決定・監督と業務執行を分離し機能強化を図るため、執行役員制度を導入しています。執行役員は取締役会決議によって選任され、取締役会の決議により定められた分担に従い、業務を執行します。社長および社長の指名する執行役員で構成する経営会議を原則月2回開催し、経営上の重要事項および重要な業務の執行の審議を行っています。

監査役、監査役会

監査役は、取締役の職務の執行について、実効性の確認および評価を行い、適法性の観点から適切であるかを監査を行います。
実効性の確認・評価等に必要な情報を収集するため、内部監査・内部統制部門に対する報告の指示、重要な会議への参加、役員・社員への意見聴取、重要な書類の閲覧等を行います。
また、監査役会は、適正な監査を実施するために必要な態勢整備および運営を行います。
なお、監査役の職務の遂行に必要な事務局機能を担う使用人を「監査役室」に配置し、当該使用人の人事異動および評価等に関しては、監査役と協議する等、取締役からの独立性を確保しています。

監査役の人数

5名(2018年4月1日時点)

社外監査役の人数

3名(2018年4月1日時点)

監査役会の開催回数

17回(2017年度)

役員報酬について

基本方針

当社の役員報酬の決定にあたっては、次の事項を基本方針としています。

  • 役員報酬に対する「透明性」「公正性」「客観性」を確保する
  • 業績連動報酬の導入により、業績向上に対するインセンティブを強化する
  • 経営戦略に基づき定めた会社業績指標等に対する達成度に連動した報酬により、株主とリターンを共有することでアカウンタビリティを果たす
  • 個別の報酬等の額を決定する場合には、業種を考慮し、適切な比較対象となる他社の報酬等の水準を参照しつつ、報酬等の額の適正性を判断する。この場合、当社における他の役員・社員の報酬等および当社が属する企業集団内における他の会社の役員・社員の報酬等の水準等も考慮する