総合口

運用目標

「マクロ経済分析」や「金融・財政政策」、「各市場ごとの需給動向」などの判断に基づく資産配分、ならびに各個別資産ごとの銘柄選択効果により、安定的に基本ポートフォリオによる複合ベンチマークを上回る運用を目指します。

基本方針

短期基本ポートフォリオ(2026年度)

(単位:%)

  基本ポートフォリオ 期待収益率 標準偏差
  許容範囲
  国内債券 23.0 10~36 2.2 2.6
為替ヘッジ外債 4.0 1~7 1.8 5.4
国内債券計 27.0 19~40 2.1 2.6
国内株式 34.0 24~41 13.7 10.8
外国債券 9.0 2~16 1.0 6.6
外国株式 26.0 17~35 10.7 14.6
短期資産等 4.0 0~9 1.0 0.1
合計 100.0 - 8.2 7.6

長期基本ポートフォリオ

(単位:%)

  基本ポートフォリオ 期待収益率 標準偏差
  許容範囲
国内債券 34.0 19~49 1.6 2.9
国内株式 26.0 11~41 6.4 18.1
外国債券 10.0 0~20 1.8 9.6
外国株式 26.0 16~36 7.4 17.8
短期資産等 4.0 0~14 1.0 0.6
合計 100.0 - 4.3 8.7

資産ごとの特長

国内債券 金利予測によるデュレーション調整、イールドカーブ(利回り曲線)形状予測による短中長期債ウェイト調整、債券市場分析に基づく種類別ウェイト調整、および銘柄選択などによって、ベンチマークを上回る収益を目指します。
為替ヘッジ外債 グローバルなマクロファンダメンタルズを中心とした分析を行い、金利の方向性、イールドカーブ形状、市場間スプレッドの拡大・収縮など、多岐にわたる超過収益の源泉から安定的なリターンの獲得を目指します。
国内株式 市場コンセンサス(株価)と本来価値とのギャップに着目し、企業訪問などを通じたボトムアップアプローチによる銘柄選択によって、ベンチマークを上回る収益を目指します。
外国債券 グローバルなマクロファンダメンタルズを中心とした分析を行い、金利や為替の方向性、イールドカーブ形状、市場間スプレッドの拡大・収縮など、多岐にわたる超過収益の源泉から安定的なリターンの獲得を目指します。
外国株式 企業訪問などで得られた調査情報をもとに、トップダウンによる「地域配分・セクター配分」ならびにボトムアップによる「銘柄選択」を行い、ベンチマークを上回る収益を目指します。

重要なお知らせ

当特約に関する手数料やリスクなど、お客さまにご確認いただきたい事項を「新商品対応版の特別勘定特約に関する重要なお知らせ」に記載しています。必ずお読みいただき、内容について十分ご確認ください。

(登)C25S7180(2026.1.9)