保健文化賞

第63回保健文化賞贈呈式
本賞は、戦後の衛生環境が悪化していた中、わが国の保健衛生の向上に取り組む人々に感謝と敬意を捧げる賞として1950年に創設されました。厚生労働省他の後援を得て毎年実施されており、2011年で63回目を迎える、当社において最も長い歴史をもつ社会貢献活動です。毎年秋に贈呈式を行い、受賞者は天皇・皇后両陛下に拝謁を賜っています。現在では、海外での医療活動、生活習慣病対策、高齢者・障がい者福祉等、時代の変化に伴い幅広い課題に対する取り組みを顕彰しています。受賞された方々は全国におよんでおり、これまで団体605、個人311名合わせて916件にのぼります。
財団法人 心臓血管研究所
当財団は、各種循環器疾患の医学的研究を行い、予防・診断・治療に資することを目的として、1959年に設立されました。臨床に直結する多くの研究成果を継続的に発表し、治療成績の向上に寄与しているほか、併設する付属病院では心臓カテーテル治療、心臓血管外科手術などの各分野におけるトップレベルのスタッフを配置し、高度で先進的な専門医療を提供しています。また2011年2月には港区西麻布に新築移転し、最新医療設備等の導入により、さらなる医療の質とサービスの向上を目指しています。今後も循環器疾患に関する臨床医学の発展に積極的に貢献することが期待されています。
一般財団法人 姿勢研究所
当財団は、人体の姿勢に関する総合的な調査研究や認識の普及啓発等の公益活動を通じ、国民の健康と福祉に寄与することを目的として、1966年に設立されました。現在では、姿勢と健康との関係性に係る調査研究や姿勢と健康のもつ意義と重要性を啓発すべく、機関誌「POSTURE−しせいと生活」の年2回発行等を行っています。なお、当財団は2011年4月に財団法人から一般財団法人に移行しました。
社会貢献ノベルティ
クリアファイルとティッシュ
障がい者の職場の拡大を推進している第一生命の特例子会社である第一生命チャレンジドの職員の福田英子さんが描いた作品を使用したノベルティをお客さまにお配りしています。このノベルティの売上げの一部は日本介助犬協会に寄付し、障がい者福祉にあてられています。

