スチュワードシップ活動

スチュワードシップ活動(対話・議決権行使)

議決権行使基準

株式運用の中長期的なリターン向上に寄与すべく、投資先企業の企業価値の向上や持続的成長を促す観点から議決権行使基準を策定しています。議決権行使基準については全文を開示するとともに、議決権行使基準の改正や重要な議決権行使に際しては社外の有識者が委員の過半数を占める責任投資委員会で審議を行うことで、賛否判断プロセスの透明性向上を図っています。

議決権行使結果

議決権行使結果については、議案種類別の集計結果と投資先企業・議案毎の行使結果および反対理由をそれぞれ開示しています。(反対理由については2019年1月分より開示を開始)

2018年度

2017年度

2016年度

スチュワードシップ活動報告

当社は「『日本版スチュワードシップ・コード』への取組方針」に基づき実施した活動状況について、年次で公表しています。

2017年度

2016年度

社会への宣言・イニシアティブへの参加

Access to Medicine Foundation

Access to Medicine Foundation

Access to Medicine Foundationは、オランダを拠点とする非営利団体であり、開発途上国において医薬品を入手しやすい環境づくり(医薬品アクセス改善)を目的とした活動を展開しています。活動の一環として、医薬品アクセス改善に向けた世界の製薬企業上位20社の取り組みを総合的に評価し、医薬品アクセス・インデックスとして公表しています。
第一生命は、医薬品アクセス・インデックスを投資判断に反映させ、医薬品アクセス改善に向けた製薬企業の取り組みを促すことを目指した投資家宣言の趣旨に賛同し、2018年9月に日本の生命保険会社として初めて署名しています。