ダイバーシティ&インクルージョン

障がい者の活躍

第一生命では、障がい者の積極的な採用を進めるだけでなく、入社後のフォロー面談、人権研修による障がい者理解などを通じて、働きやすい環境整備に取り組み、ノーマライゼーションの実現を目指しています。障がい者雇用率は2.2%、967名の障がいのある社員が全国で活躍しています。(2019年6月時点)

  • ※ ノーマライゼーションとは:障がいのある人もない人も社会の一員として、お互いを尊重し、支え合いながら、地域の中で共に生活する社会こそ当然の社会であるという理念

第一生命チャレンジド株式会社の取組み

第一生命チャレンジドは、2006年8月に設立され、知的障がいや精神障がいのある社員を中心に、印刷・書類発送・清掃・喫茶・データ入力業務などの幅広い業務を行っています。
現在では、200名を超える障がいのある社員を中心に、総勢270名以上の社員が働いています。
第一生命チャレンジドは、主体性を発揮する、チャレンジする、長所を活かす取組みによって、社員一人ひとりのプロ意識を醸成しています。

第一生命チャレンジド株式会社の取組み

田端事業部の書類発送グループでは、第一生命コンタクトセンター統括部と第一生命チャレンジドの社員が同じフロアで一体となって働いています。また、喫茶事業部が運営する日比谷本社1階の「DLカフェ」は、2012年11月にオープンし、たくさんのお客さまにご利用いただいています。
障がいがあるからと業務を限定することなく、レジ業務や取引先への訪問、お客さまとの電話など、どんな業務にでもチャレンジし個人のモチベーションを高め、成長につながっています。

社外からの評価

障害者活躍企業に認定

2017年12月、障がい特性に配慮した雇用管理や雇用形態の見直し等の優れた取組み、障がい者の多数雇用・活躍が評価され、厚生労働省委託事業「障害者活躍企業」に認定されました。

障害者活躍企業マーク

精神障害者等雇用優良企業に認証

2016年3月に、精神障害者等を中心とした障害者の雇用促進に積極的に取り組む企業の社会貢献を評価するために実施し、企業における障害者雇用への積極的な取組を推進する事を目的とする厚生労働省委託事業「精神障害者等雇用優良企業」に認証されました。

精神障害者等雇用優良企業認証マーク