女性特定手術給付金の「お支払いの対象となる先進医療」

【対象特約】

  • 無配当女性特定治療特約(2015)「レディエールモア」
  • 女性特定治療保険(無解約返還金)(2018)
  • ※ 無配当女性特定治療特約「レディエール」、女性特定治療特約D「レディエール」は対象ではありません。
  • 女性特定手術給付金は被保険者受療時点において、厚生労働大臣が「先進医療」と認める医療技術・適応症・実施する医療機関に該当している場合にお支払いの対象となります。ただし、異常妊娠および異常分娩にかかわる診療行為、診断および検査を直接の目的とした診療行為などはお支払いの対象とはなりません。
  • 厚生労働大臣が定める先進医療は随時見直しされます。それに伴い、女性特定手術給付金の「お支払いの対象となる先進医療」についても変更となることがあります。
  • 先進医療の最新の内容については「先進医療情報ステーション」でご覧いただけます。

女性特定手術給付金の「お支払いの対象となる先進医療」(50音順)(2018年4月1日現在)

横にスワイプできます。

先進医療技術名 適応症
か行

高周波切除器を用いた子宮腺筋症核出術

子宮腺筋症
な行

内視鏡下手術用ロボットを用いた腹腔鏡下広汎子宮全摘術

子宮頸がん(FIGOによる臨床進行期分類がⅠB期以上及びⅡB期以下の扁平上皮がん又はFIGOによる臨床進行期分類がⅠA2期以上及びⅡB期以下の腺がんであって、リンパ節転移及び腹腔内臓器に転移していないものに限る。)

は行

腹腔鏡下傍大動脈リンパ節郭清術

子宮体がん(ステージがⅠA期であってグレード3若しくは特殊型(漿液性腺がん、明細胞腺がん、がん肉腫等)のもの又はステージがⅠB期若しくはⅡ期と疑われるものに限る。)

(登)C18P0029(2018.4.23)