「黄色いワッペン」贈呈事業

1965年、交通事故撲滅を推進する取り組みとして、全国の新入学児童に交通事故傷害保険付きの「黄色いワッペン」を贈る事業が開始されました。当社は2003年より参画し、現在はみずほフィナンシャルグループ等4社で実施しています。
2012年の約111万枚を加え、これまでに贈られたワッペンは約5,886万枚に達します。
全国職員によるボランティア活動

植林活動(中京総合支社)

被災地支援ボランティア(岩手)
地域社会の一員として、全国各地の職員がグループで清掃活動、チャリティバザー、募金活動等、自発的な地域社会貢献活動に取り組んでいます。
職員による地域社会貢献活動を支援・推進するため、募金額や売上額等を各団体へ寄付する際、会社が一定額を上乗せする「マッチングギフト制度」※を導入しています。また、新たに2010年度より清掃活動等、直接寄付につながらない活動に対しては、活動参加人数に応じて会社が一定額を拠出し、環境保護団体へ寄付をする「アクションギフト制度」を導入し、全社で4,840人の参加となりました。
また東日本大震災を受けて被災地支援ボランティアに積極的に参加し、家屋の泥の掻き出しや清掃などを行いました。
※募金額やバザーの売上額等を各団体へ寄付する際、会社が一定額を上乗せする制度
骨髄バンクドナー登録の推進
生命保険業を営む当社は、相互扶助の精神「一人は万人のため、万人は一人のため」のもと、骨髄移植希望者に少しでもその機会が増えるよう、2010年度より骨髄バンクドナー登録を推進しており、初年度で200名以上の職員が登録しました。ドナーとして骨髄等を提供する際に要する相当期間を特別有給休暇とする「ドナー休暇制度」も設け、取り組みを後押ししています。

