健康と福祉の向上を願って
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第一生命は、その事業内容と関連の深い医療、健康、福祉などの分野における活動を積極的に支援しております。社会経済の発展のみならず、国民一人ひとりの健康と福祉の向上を願って、「保健文化賞」といった顕彰制度や「心臓血管研究所」、「姿勢研究所」の財団活動を中心に、健康な社会づくりに貢献してまいります。 |
保健文化賞
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昭和25年、戦後の保健衛生の思想・施設が悪化しているなか、日本の保健衛生の向上に取組む人々に感謝の意を捧げる意味で創設し、厚生労働省他の後援を得て毎年実施しています。毎年秋に贈呈式を行い、受賞者は翌日皇居に参内し、天皇・皇后両陛下に拝謁を賜っています。時代の流れとともに課題も変化し、現在では保健医療、地域保健、生活環境、高齢者福祉など、多岐の分野にわたっています。 |
![]() 第61回保健文化賞 受賞者 |
第62回「保健文化賞」募集開始
保健衛生および関連する福祉等の分野ですぐれた業績をあげた団体及び個人に贈る第62回(平成22年度)「保健文化賞」について、平成22年2月1日(月)より募集を開始いたします。応募方法や応募にあたっての留意事項は募集要綱をご覧ください。
募集要綱・応募用紙
第62回保健文化賞の募集要綱・応募用紙はこちらからダウンロードすることができます。
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第62回保健文化賞募集要綱 |
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団体の部 |
個人の部 |
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記入要領 |
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応募用紙 |
※なお、応募はメールでは受付けておりませんので、必ず郵送にて申込書類をお送りください。
- お問い合わせ
第一生命 CSR推進室(安部・坂本)
TEL 050-3780-6950 受付時間 平日9:00〜17:00
保健文化賞受賞者一覧
過去に受賞された皆さまを掲載しています。
動画
保健文化賞の歴史、過去の贈呈式の模様を動画でご覧いただけます。
財団法人心臓血管研究所

心臓病が戦前の結核に匹敵する国民健康上の重要問題になると予想し、また、日本には専門研究機関が欠けていた状況に鑑み、循環器疾患の研究・予防・診断および治療を目的として昭和34年に設立されました。設立以来、狭心症、心筋梗塞、弁膜症、不整脈、心不全、高血圧など、さまざまな循環器疾患に関する専門研究機関として、多くの研究論文を発表し、治療成績の向上に寄与しています。
併設する付属病院では、心臓病に関する各専門分野で国内トップレベルの優秀なスタッフを配し、内科・外科両面にわたって高度で先進的な専門医療を提供しています。
付属病院を有する研究所としての強みを活かし、平成16年度から豊富な臨床例を「心研データベース」としてデータベース化し、組織的活用を推進しています。この「心研データベース」は、心臓血管領域疾患における初診患者全員を対象とするものでは本邦初です。19年3月の日本循環器学会で初めて学会発表を行い、その存在意義が注目されています。
現在、心臓血管研究所では新築移転を計画しており、今後も循環器疾患に関する臨床医学の発展に積極的に貢献していきます。
財団法人姿勢研究所

姿勢と健康のもつ意義と重要性を広く人々に啓発し、国民の健康と福祉に貢献することを目的として昭和41年に設立されました。機関誌「POSTURE−しせいと生活」を年2回刊行しています。
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